夏の交通安全週間、街頭啓発とダルマに祈願

2014.07.11

夏の交通安全週間の初日、7月11日(金)に豊平区役所に近い環状線沿いで「夏の交通安全街頭啓発」が実施されました。「夏の交通安全市民総ぐるみ運動」の初日に合わせて、毎年実施されているものです。

小西豊平区長(写真中央)も激励に駆け付けてくれ、参加した約110人でシートベルトの着用などを呼びかけました。東山小学校のPTAの方々もたくさん参加していただけました。

 

また同日、無事故ダルマの目入れ式が、平岸ハイヤーで行われました。このダルマの目入れ式は昭和50年からの恒例行事。約40年前から平岸を見守り続けてきたダルマです。この日は安全祈願のあと、警察、消防、平岸地区町内会連合会、当協議会など11の関係団体の代表が順に目入れを実施。また、ダルマが乗っている台座の絵柄は、今年も中の島中学校美術部の生徒さんが、鮮やかにリニューアルしてくれました。

 ▲中目まちづくり協議会会長  ▲ 今年は小さなギャラリーも参加